沿革

当事務所は、故棚野誠幸弁護士(期前)が、昭和22年に法律事務所を開設して以来、地道に市民の法的トラブルを解決していく、いわゆる「マチ弁」として業務を行って参りました。この間、故棚野弁護士は、昭和50年には大阪弁護士会会長・日本弁護士連合会副会長を務めるなど、弁護士会の活動にも積極的に取り組んできました。

昭和63年、藤原誠弁護士(34期)が初めてパートナーとなり、その後もパートナーが加わりました。平成10年には、それまで個人名を並べていた事務所名を、現在の事務所名に改称しました。

そして、現在、パートナー弁護士4名、勤務弁護士10名、事務職員22名の体制で執務しております。

取り扱う仕事は、故棚野弁護士以来手がけてきた市民間のトラブルから、損害保険会社や企業の仕事まで、非常に広範囲に及んでいます。特に専門性の強化の観点から、知的財産権事件、労働問題事件、医療過誤事件、倒産処理事件等に関しては、専門的知識を持った弁護士が、事件処理にあたっております。